嶋立歩美

嶋立歩美(しまたてあゆみ)








九州大学薬学部出身。 薬剤師。


動禅ボディトレーナー。


オリジナルメソッド【動禅ボディワーク】で感受性を高め、正中線を養い、一人一人の潜在能力を高める。





大学卒業後、原因不明の体調不良に悩まされるようになり、セカンドオピニオンを繰り返すも、解決策を見いだせず、西洋医学の限界を感じる。

心身ともに絶望を感じていた時に、業謝師であり、「不思議の会」の主宰でもある横田和典師と運命の出会いを果たし、そこで生きる光明を見出す。出会ったその日に師事。

記事一覧(77)

これから求められる生き方とは

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。季節は夏至を通りすぎましたね。皆さんは、いかがお過ごしでしたか?うちでは震災の影響で止まっていたガスが、今日復活!家でお風呂に入れるという、当たり前の喜びに浸りました。娘は「かんぜんガスさんはすごいね~」と喜んでましたが、関電ガスだから!いや、正確には大阪ガスだから!生きるということ。今日を、どう生きるかということ。それが、私たちの人生の全てです。常に、自分自身の人生とは?という私たちはそこに最終的には突き当たります。今日、久しぶりに本屋に行きましたが、本当~に、たくさんの本がありますね。色んなハウツー、色んな知識や情報がそこにあります。ですが、皆さんの中には、特にこのブログにたどり着いた方の多くはこう思っているはずなんです。「本物とは何かを、知りたい」「本質とは何かを、知りたい」それこそが、私の人生なのだと。横田和典先生は、先日の「不思議の会」でこんな例え話をしてくださいました。・食卓に並べられた料理→三次元の世界・キッチン→意識以前の世界出来上がった料理は、「結果の世界」なわけですが、多くの人はここをいじくり回して自分の人生を変えようとする。でもそれでは、いつまでも料理そのものは変わることがありません。本当に変えないといけないのは、「キッチン=根本の世界」です。自分の在り方がどうか、ひいては自分が、どこと繋がっているかそれが一番大事になってくるのだと思います。横田先生は、こういうお話もされていました。これからの時代、どんな人が求められていくのか?それは……「宇宙の意図を伝えられる人」「宇宙の意図=魂の計画を発揮していく人」なのだとか。それはきっと、これまでの高度経済成長のために求められていたものとは全くかけ離れた、とても、とても、新しいもしくは、超々古代的な人々が元来求め続けている生き方、在り方なのではないかと思います。誰だって、自分に嘘つきたくない。意地悪や、人を傷つけるようなことしたくない。勝ったり負けたり、気にしたくない。頑張ったり努力したり、もう嫌だ!魂の求める方向に、素直に従って生きたい!……これ全部、私のことでもありますが(笑)そして、本当に仲の良い家族や仲間たちと心の底から笑いあって生きていきたい。全力で魂を燃やしつくして、「あ~楽しかった」とお布団に入って、そのままあの世に行けたら最高です。そのための、仕事やら人間関係やらでそのための学びな訳ですね。そして、横田先生のいつもいつも魂を根底から揺さぶるお話ですがいつもは基本的には会員制「不思議の会」限定ですがなんと!千葉で一般講演が決まりました。

やっぱり私たちが心から求めているのは

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。大阪の皆さま、大丈夫でしょうか?うちは、ほんどと言って良いほど被害もなく、いつも通りの生活です。でも、やっぱり余震が(笑)夜も、揺れる度に起きてしまいますね。まだ敏感になってるみたいです。さてさて、月曜日の地震でビックリし過ぎていましたが、前日の日曜日は、魂の計画がグングン加速するお話会!横田和典先生の「不思議の会」開催日でした。横田先生のオーラが……オーラがちがう!また、進化されてる!凄まじく、圧倒されました。人って、一ヶ月でこれだけ変わるものなのでしょうか?お話の内容も、もちろんすごくて……とても、書き尽くせませんので、いつもどおり、私がお話を聞いて感じたことを。お話を聞いていて、やっぱり「ああ、そうだな」と思ったのは、「私(たち)は、本質が何かを知りたいのだ」ということです。表面的なシステムやら、ハウツーやら、資格や肩書きやら、そのあたりにはすでに、もううんざりしていて。疲れたから目に見えない世界に目を向けても、「ワクワクすることしようよ」とか「ご先祖さんの影響が」とか「前世はこんなんで」とか「トラウマ」とかそれを知って、それでどうしたらいいの???と、さらにこだわりや迷いは増えて。はーーー。もう、結局どうしたらいいねん。と、情報迷子になってしまいます。それは私ももちろんそうで、でも、こうしてジタバタもがくのもやっぱり「本質を知りたいのだ」という衝動なんですね。そこをひたすらに求めているとき、人は、深い「快」を感じる。深い安らぎや感動を覚える。「生きていて良かった」と無条件に"思ってしまう"。そして必ず「懐かしい」という感覚があります。そうそう、私が求めていたのは、これなんだ。このために、私は今まで生きてきたんだと。横田先生がおっしゃっていたことで衝撃だったのは、「一番厄介なトラウマは、社会での"成功体験"です」ということ。なまじ、成功したのだから、気付かない。私たちは、常に今のサッカーフィーバーのように脳が興奮することに酔いしれていてそのエクスタシーから離れることが出来ません。上がっては落ち、落ちては、上がり。そのドラマチックなアップダウンに興奮し一喜一憂します。でもきっと、本質に繋がった時というのはとても、静かで、安らかでしみじみと温かくてそして、ゆっくりと心地よい。過去でも未来でもなく、そんな「今」なのではないかと思います。どんな感情に動かされてるのか、焦りや不安や恐怖なのか、そこからふと、離れて自分を見れるようになれたら良いですね。 

人間は、絶対に変われない

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。昨日は、北のあの人と、アメリカのあの人が、がっちり握手をしましたね。アメリカのあの人の、ドヤ顔。北のあの人の、笑顔。歴史は変わったのでしょうか。斧をふるうことでしか、自分を表現出来なかった青年、何でも受け入れてくれる五歳の子供を虐げることで、愛を求めていた男性。色んな人が、人を殺めて糾弾されるなか、北のあの人は、どれだけの人間を殺めてきたのでしょう。人は、本当に変われるのでしょうか。いいえ。人は、変われません。人間は、思考で思考を、心で心を変えることは絶対に出来ないようになっています。脳は、変化を嫌うんです。そういう構造になっています。そうでなければ、精神は崩壊してしまいます。だから、「あなたは、悪いことをしたんだから反省しなさい」と、どれだけ強くその人を罰したとしても、それで人は変わるのかと言えば、変わりません。「あなたの家はゴミ屋敷で汚いんだから、片付けなさい」と言って、お金をかけて綺麗にしたって、次の日からまたゴミは増え続けるのです。私たちは、「自分は変われるのだ」という、魔術にかかってしまっています。そして、「コレで、あなたは変われますよ」という、魔法の薬を追い求めているのです。今の商業はほとんどこれですね。「これで、あなたはよりイケてる人間になれますよ」という魔法の薬が商品棚に並んでいるわけです。私たちは、「何かを変えたい」という思いから、「何者かになりたい」という渇望から、息切れしても、戦い続けなければいけないような仕組みになっているのです。ですがもう一度言います。人は、変われません。変わることは、もう諦めましょう。……でも。変えられるものも、実はあります。月曜日は、恩師である横田和典先生が直接伝授してくださる身体技法「魂の感応」を学ぶ日でした。「魂の感応」についてはコチラ↓

心が軽くなるおまじない

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。あ~、そうそうそういえば、いつも無意識にやりすぎて自分でも認識してないけどいつもやってるなぁ、という習慣があります。私は、不思議の会で横田和典先生に師事してかれこれ十年以上経ち本当に、いつからという訳でなく自然な流れから、不思議の会の事務局や、メールの対応、会の開催日当日のアレコレなどなど、お手伝いさせていただいてます。最近では、横田先生の書籍の編集や、講演会のお手伝いや、魂旅のサポートなともさせていただくようになり…横田先生の活動がどんどん広がっていくに従って、もう私の手には有り余るほどのお役目をいただくたびに、全力ダッシュで逃げたくなります(笑)ガチガチに、緊張もします。どうしよう、失敗したらどうしようと、心配でたまらなくなります。情けないことに、いまだにそういう思いにさいなまれそうになるのでいつも、私には心を落ち着かせるためのルーチンがあります。それは、こう思うだけです。"皆が、幸せになりますように""皆の魂が解放されますように""皆が、魂の方向に導かれますように"言葉にすると、こんな感じです。これからお手伝いするお役目で、皆が、まるで光に導かれるように魂の方向性にまっすぐ向かいますようにと。こう書いてしまうとまるで私がとても高潔な人間のようですが(笑)違うんですね~逆なんです。私は、日頃はとんでもなく大欲まみれ人間です(笑)自分の「思い」もとても強いし、まあ、日常では99%自分のことしか考えていません。だからこそ、こうやって祈らなければ、自分自身が辛くなっちゃうんですよ。私の思いで、色んなものを邪魔したくない。これも、欲ですが。自分自身の欲や思いが強すぎて、自家中毒みたいにしんどくなってしまうのですから、私の欲は、よっぽどです(笑)こうやって祈るのは、ある意味心身の健康法みたいなものです。が、とっても効果はありますので良かったら皆さんもぜひ。宇宙はどうやら、「自分」というものが薄くなると、楽になるよう、軽くなるようプログラムしているようですよ。

人から奪うもの、自然からいただくもの

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。相変わらずヘロヘロ歩美です(笑)ものすごく眠くて、沢山寝ています。この感じは、何度か経験あります。周りの空気やモノがぐにゃっと歪みます。お酒に酔ってるみたい。先日、色んなことが立て続けに起こって、私にとってはとてもすぐには受け入れられないこともあって、そのショックで、ちょっと緊張の糸が切れた感じもあります。私たちは、お隣さんが何をやっているのかも分からない社会に生きて、SNSを通じて、人の一側面だけを知ってその人のことを知ったような気になって、繋がってるのやら、繋がってないのやら孤独なのか、煩わしいのか人間関係は本当によく分かりません。でも、人間というのは確実に繋がっていて「霊線」というのがあるんですね。見えない光ファイバーのように、自分から線がにゅっと生えていて、誰かと繋がっている。近くて親しければ、太い。そうでもなければ、細い。それで、情報をやりとりしてる。繋がりが切れると、まるで電話を突然ブチ切られたようにショックですし、突然孤独感に襲われることもあります。霊線は、エネルギーで、エネルギーが失われたと感じると、人は不安になる。あの人はどう思っているのだろうか私のことを嫌いになったのではないか陰で悪口言っているのではないか猜疑的になることもあります。すると、その思いはいずれ「生き霊」になり霊線を通して、今度は枯渇したエネルギーを相手のエネルギーで補おうとします。奪い、奪われる。さらに、疲弊する。そして最後には壊れてしまいます。なんてこと、あんなに大好きだったのにあんなに仲良しだったのにそう思いながらも、それでも壊れる人間関係は沢山あります。私も、孤独を感じること、不安に感じることは沢山あります。でも、大抵は夜寝るとスッキリする。または、自然のエネルギーが強いところに行くとスッキリする。寝たり、聖地に行くことで宇宙的なエネルギーが満たされます。道徳論や、心理学では解決できません。問題は、エネルギー運用法だからです。人は、人からエネルギーを貰うことは本当は出来ません。それは、地球から石油を掘り起こしてエネルギーにするのと同じです。いつかは、枯渇する。奪い合いになる。本当は、理論上では、手を伸ばせば空間からいくらでも電気は得られるそうです。私たちのエネルギーも、きっと同じです。それは宇宙的なエネルギーで、「繋がろう」と思った瞬間に繋がれるもの。みずから、クリーンな自家発電装置になりましょう。そうなろう、と思うだけでも良いんです。それでもしんどい時は、一緒にゆっくりしましょう(笑)どこに繋がるかは大事なんです。戦わなくても、大丈夫です。

正しいかどうかではなく、殻を破れるかどうか

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。今日は色々とあり、ヘロヘロです。娘の風邪を貰ったかのかもしれません。昨日の記事にも書きましたが、昨日は、新たな時代へと転換する記念すべき日となりました。調和する統合するひとつになるそんなことがこれからのテーマになるのだろうなと思います。私は、でも、やっぱりここでも二極化は必ず起こるのだろうなと思います。もうすでに、船は進み初めているわけですね。「この船に乗っていさえすれば、大丈夫ですよ。安心して、最短でニライカナイに着きますよ」というような船です。そこでより自由で、より創造的な人生を歩んでいきましょうよ、と。私は、そんな船にホイホイ乗り込むタイプです(笑)こんなに楽で、楽しいことはありません。乗っているだけで、確実に目的地に着くんですよ。でも、最近気付いたのは、誰もがじっと黙ってその船に乗っている訳ではないということなんです。「この船の安全性は大丈夫なの?」「本当にたどり着くの?」と言いはじめて、ついには「もう自分で泳いでいくから、私は降りるわ!」と、わざわざ自力で泳ぎ始める。でも自力ですから、波に流されたり進路を迷ったりするわけです。それでも、自力で何とかしたい。船に乗っている人からすれば、「何でこんな楽な方法があるのに?」と思うのです。私たちには、常に選択肢が用意されています。それは、私から見れば「船に乗り続けるか、どうか」の二択だけです。ですが、より「自分」というものが強ければ強いほど、じっと船に乗るということが出来ません。不安と恐怖が、邪魔をするのです。何かとても大切に築き上げた「自分」があるように思うのですが、それが足かせになって、殻を破ることができないのです。自分を認めて欲しい自分の城を作りたい自分が一番正しいと思いたいそんな欲求があると、船がどれだけ素晴らしくても、その人の目から見ると胡散臭いもののように見えてしまうのです。ですから、船に乗り続けようと思うなら、自分の殻を破ることが必ず必要となってくると思います。常にこれから、ことの大小問わずにやってきます。そんな時は、どうか恐れずに、殻を破る方向へ進んでほしいと思います。私も常に、迷えば進んでいきたいと思っています。