嶋立歩美

嶋立歩美(しまたてあゆみ)








九州大学薬学部出身。 薬剤師。


動禅ボディトレーナー。


オリジナルメソッド【動禅ボディワーク】で感受性を高め、正中線を養い、一人一人の潜在能力を高める。





大学卒業後、原因不明の体調不良に悩まされるようになり、セカンドオピニオンを繰り返すも、解決策を見いだせず、西洋医学の限界を感じる。

心身ともに絶望を感じていた時に、業謝師であり、「不思議の会」の主宰でもある横田和典師と運命の出会いを果たし、そこで生きる光明を見出す。出会ったその日に師事。

記事一覧(84)

玄の世界の、さらに深くへ

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。昨日、今日と武道の修練でした。私はさすがに、ほとんど動いていませんが(笑)ほぼ見学です。そして、この二日間は、師匠である横田和典先生のめったにないご指導の日でした。「素人」の反対って、「玄人」って言いますよね。横田先生の動きをじーっと見ていたら、漢字の「玄」って字が出てきたんです。あれ?玄ってどういう意味だっけ?と思い、帰ってから調べました。★げん【玄】のコトバンク説明の二番目。2 老荘思想で説く哲理。空間・時間を超越し、天地万象の根源となるもの。とのこと。納得しました。まさに、横田先生は「玄」の世界を見せてくださる本当の玄人です。ああ奥深い………と、じーんとしていたら気がつけば修練は終わってます。(笑)この感動は、とても独特です。私たちは、「生きている」という時点で肉体を持ち、3次元の世界を生きることになります。ここに、すごく大きな意味があると思うのです。3次元の世界では、必ず「陰と陽」が生まれます。そして、「陰極まれば陽となる」「陽極まれば陰となる」を繰り返していくことになるんです。めっちゃ頑張ったことが、無駄になる。大好きな人に、裏切られる。築き上げたものが、否定される。エネルギーを、気持ちを、注いで注いで集中して、それが壊されたとき、ひとは、これを感じるんです。「無力感」ああ、私の頑張りは意味が無かった。私のこだわりは、間違っていた。と。そしてその時に、もし、「被害者面」をすることさえやらなければものすごい大きな気付きが生まれます。それが、私たちの背後に広がる「玄」の世界です。その世界をもっともっと知り、もっと味わいたいがために、私たちは生まれ、大きくあがいて思い切り失敗し、己の無力さと、玄の世界の大きさを知るのです。だから、私は、最近特に、心も、体も、意識も「出し尽くす」「やりきる」「すみずみまで活かしきる」ということが大事なのだと本当に思います。例えば、失敗した!へたこいた!……何て最高なんだろうと思います。行動したからこそ失敗があります。失敗があるからこそ、大きな気付きがあります。逆に、余力がある、余裕がある、それは何て勿体ないことなのだろうと思うんです。せっかく肉体をいただいて、自由に動ける心と体を持っているのですから、思い切りすみずみまで自分を動かし、活かしきり、どんどん学んで意識を深めていく。玄の世界をさらに深く潜っていく。何て楽しいことなのだろうと思います。痛みも、苦しみも、悩みも、どんどん味わって、受け入れて、その先の広がりを楽しめばいい。私たちの住んでいるこの世界は、まだまだ、知らないことばかりです。動きましょう。やりましょう。ブレーキ踏んでる足を、ゆるめましょう。この世界を、もっともっと楽しみましょう。

私たちは本当に、何も考えてない

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。今年は本当に暑いですね。熱中症の方も多いようで…しんどいなと思ったら、無理せず休憩してくださいねー!顔が赤くなったら、首とか脇とか、大きい血管冷やしてね。熱いといえば、私は最近、ベランダのガーデニング熱が高まってます。好きな花を植えて育てて、ベランダ見るたびにニヤニヤ癒されてます。私は、もともとはガーデニング苦手です。上手く冬を越せずに、いつも挫折しちゃうんですよね。だから、最近はあまりやってませんでした。でも何故か最近また、高まってしまって。主人に「もうやめといたら……」と言われつつも、(主人は、植えては枯らす私の生態を知ってるので)また新しく花の苗を買ってきてしまいました。コーナンで苗を選びながら、あっ、と思い出しました。そういえば、上の娘を妊娠してる時も私、ガーデニング熱が高まってたなぁ。と。そう、そうなんです。私はどうやら、ガーデニングがやりたいのではなく、ただ「育てたい」という本能が高まっているだけみたいです(笑)きっとこれは、ホルモンの仕業ですね。いかんいかん。また、思考のトラップにかかるところでした。私たちは、何かをやるときに何か全うな理由があって、さも大義名分のもとにたいそうなことをやっていると思っています。でも、人が行動する理由なんて、本当にあってないようなもの。自分が考えていることなんて一つもない!と教わっているはずなのに、やっぱり思考のトラップに捕まってしまいます。人間の腸は、「第二の脳」と言われていて、その腸の中にいる100兆個以上の腸内細菌と共存してる。細胞の器官ミトコンドリアだって、地球のものではなく宇宙から来たと言われてる。それなのに、私はなにをもって「これが私」だと決めているのでしょう。私は、何も考えてない。何も考えずに、ホルモンの命じるままに、せっせと花を植えてる(笑)多分、赤ちゃんが生まれたら、気持ちは全部そっちに持っていかれるから、ベランダのお花は後々おざなりになってしまうかも知れません。それも可哀想なので、出来れば今年の冬は越えさせてあげたいなと今のところ思っております。子育ては、ほんと、理屈ではなく本能でやるもんなのですね。

今、この生活を具体的に豊かに

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。出産まで、あと1ヶ月。順調です。赤ちゃんにお腹の中から胃袋ダイレクトキックされたり、膀胱ダイレクトパンチされたり、たまに強烈なやつ決まったりするけど、それも今だけと思うと楽しいですね。命は、めちゃくちゃ不思議です。ほんと、不思議です。お腹の中でも、変な言い方ですが一人前の魂ですね。一から十まで、あらゆるエネルギーが詰まった存在がお腹の中にいる、という感じがあります。最近、特に地震を経験する前後から何故か具体的に何かを私に教えてくれるような示唆的な夢を多く見るのですが、やはり、とても大切なことは「三次元の世界をきちんと大切にする」ことだと思うんです。私たちは、一人一人が、一から十まで詰まったエネルギーを持っていて、計り知れない創造力を持っています。マイナスのものでもプラスにしていく、逆境でも自分の成長の糧にしていく、傷付いた心身でも、より免疫力を高めていく、そんな力を持っています。その力をもって、具体的に、この三次元の生活を幸せにしていく。豊かにしていく。それが、誰もが実現可能な時代だと思いますし私たちがわざわざ肉体を持って生まれてきたからには、そこに取り組んでいくことはすごく意味のあることだと思います。スピリチュアルの世界は、奥深いけれどなんの基準もなくて今は、ある意味無法地帯でオーラが見える、未来が見える龍神と話せる、霊がみえる色んな能力がある人もいてそれに憧れる人もいるのかも知れないけど一番大事なのは、あなたの身体や、心の健康家族や仲間の笑顔たまに旅行に行ったり、ショッピングを楽しんだり仕事をして、誰かの役にたったりそんな、具体的で身近なものにあるように思います。この優先順位が逆転してしまうと、何のためのスピリチュアルなんやろ?と、なってしまいます。人は、死んでしまえば肉体をはなれ、根源の世界に戻っていって、放っておいても超・スピリチュアルな存在になれます。崇高な世界や、高尚な世界といった特別感はそこにはありません。全ては普通にあるべき姿に、あるだけですですから、私たちは、今あるこの創造力を使って出来るだけ、フルに使って、この現実を面白おかしく楽しく豊かに変えていきましょう。本当に宇宙的な力であれば調和的な方向へ向上し豊かに広がるような方向へ進むはずですよ。

時間と空間をゆっくり味わう

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。更新がゆっくりで申し訳ありません。最近は、特にのんびりのんびりを心がけてます。「時間と空間をゆっくり味わう」がテーマですね。なぜか、アロマ炊いてみたり。お花飾ったり。娘に好みの花を「どれが好き?」と選んでもらって、それをテーブルに飾る。300円の花でも、何だか豊かな気持ちになれます。ゆったりすると、不思議なもので時間や空間というのは本当に伸び縮みするものだな~、と感じます。ゆったり過ごせば、時間や空間は広がるんですね。私たちの生きているテーマは、どんな境遇であれ、「魂の解放」であり、自分の持っている魂の計画をのびのびと発揮することです。そしてそして、私には、私の魂の計画が何なのかはサッパリハッキリ分かりません。(笑)分からなくていいんです。知らなくていい。特に知りたいとも思いません。「見える」人に、こうだと教えていただいたこともありますが、(とても素敵なものでしたが)それにも縛られず、そこからも超えていきたい。それよりも、私たちが感じなければいけないのは、何を原動力にしているか?何を基準に行動しているか?です。私は……いつだったか、今年の5月に青森の魂旅に行ったころだったかと思いますが、「あ、私は怒りのエネルギーを原動力にしてるな」とふと気付きました。怒りの根本には、不安があります。欠乏し、孤独な感覚。その裏返しが、怒りです。そしてこの怒りや不安こそが、私たちが本来繋がるべき「魂の計画」をさえぎってしまうんですね。全く違う情報と繋がってしまうんです。ああ、私はずっと怒りのエネルギーをガソリンにして、色々頑張ってたのだと気づいただけで、すーっと、何かが溶けたように楽になりました。この気付きはとても大きいと思います。原動力が何かはとても大事です。魂の計画と繋がっているとき。人は、「快い」。「楽しい」「"自分"という境目をなくす」「豊かな気持ちになる」「美しさ、調和を大切にする」自然と、おのずと、そうなるはずです。だからといって、「こうならなアカンで!」と戒めるのでは余計に頭はショートするだけです。私たちが、本来の素の感覚に戻ろうと思ったときに、やっぱり時間と空間の広がり、余裕はとても大事です。私は最近、朝起きるとまずベランダに行きます。そして、外の風を感じて、プランターの花に挨拶して(メルヘン!笑)ベランダにストックしてある湧水を汲んで、それでコーヒーを沸かす。それが、日課になってます。朝、ベランダで風を感じているときに毒々しい気持ちには中々なれないものです(笑)「今日も皆が幸せになったらいいなあ」と、素直に思えるものですよ。自分を変えるのは難しいですが、リズムを変えることは出来る。環境を変えることは出来る。時間と空間、ゆっくり味わってみてくださいね。オススメです。

どこまでも自由な世界

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。今日は、大雨ですね。警報も出ましたので、幼稚園はお休みです。私も、低気圧がやってきたためか何となくダル重で、いつも以上にゴロゴロしてます(笑)ここ数週間、色んなことがありましたね。かなり短期間に。地震もありましたが、狂気的な事件も多かった気がします。地震以降、私も何かが変わったような感覚があります。私たちは、生きている中で色んなことに突き当たります。どんなことであれ、それは「窮屈さ」や、イライラ、悲しみなどの「不快感」となりその苦しみから、視野はどんどん狭くなります。私たちは、その不快感から逃れたいと、いつも回避策を求めているわけですね。そしてそれが、愚痴他人の批判、批評へと化けていくことは少なくありません。自分自身は、正義感を振りかざしますのでまことに気持ちが良い。でも、他人というのは本来「隣にいる、全く違う宇宙」なのですから、分かったつもりで批評なんて絶対に出来ないのです。どんな人であれ、無数の複雑な要素、縁がからまりあって「今」があります。そして、人を批判すればするほど、その言葉はシャワーとなって「あなた自身」に降り注ぎ結果として、あなたの不快感はさらに強くなっていきます。大事なのは、どこまで言っても「私」です。持っているエネルギーを、どれだけ自分自身に持って帰れるかどんな他人が隣にいたとしても、戻ってくるのは「さて、私は、どうなのか」です。先日、横田和典先生のご指導される「魂の感応」の授業で一つ、とても感動したこと左手を相手にガッチリ握られると人は、左手を鍛えて、力をこめて、左手でやりかえそうとするでも、何も捕まれていない右手をつかえばエネルギーの流れは変わり問題(捕まれているという事実)は解決してしまうそこには、争いもなければ後遺症もない互いに「不自由から解放された」という幸せな事実だけが残ります。他人は、変えられません。理解も絶対に出来ません。大切なのは、そういう関係性を「そっとそのまま」にしつつも私私私にエネルギーを注ぐことです。さてそれで、私の在り方は、どうなのだろうかそこに立ち返る。常に、私たちは左手を使うか右手を使うか二つの選択肢が委ねられます争うか感謝を向けるのか決めるのは、あくまで「私」です私たちは、自由です。それが、きっと全てを動かす原動力になっていくはずです。

これから求められる生き方とは

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。季節は夏至を通りすぎましたね。皆さんは、いかがお過ごしでしたか?うちでは震災の影響で止まっていたガスが、今日復活!家でお風呂に入れるという、当たり前の喜びに浸りました。娘は「かんぜんガスさんはすごいね~」と喜んでましたが、関電ガスだから!いや、正確には大阪ガスだから!生きるということ。今日を、どう生きるかということ。それが、私たちの人生の全てです。常に、自分自身の人生とは?という私たちはそこに最終的には突き当たります。今日、久しぶりに本屋に行きましたが、本当~に、たくさんの本がありますね。色んなハウツー、色んな知識や情報がそこにあります。ですが、皆さんの中には、特にこのブログにたどり着いた方の多くはこう思っているはずなんです。「本物とは何かを、知りたい」「本質とは何かを、知りたい」それこそが、私の人生なのだと。横田和典先生は、先日の「不思議の会」でこんな例え話をしてくださいました。・食卓に並べられた料理→三次元の世界・キッチン→意識以前の世界出来上がった料理は、「結果の世界」なわけですが、多くの人はここをいじくり回して自分の人生を変えようとする。でもそれでは、いつまでも料理そのものは変わることがありません。本当に変えないといけないのは、「キッチン=根本の世界」です。自分の在り方がどうか、ひいては自分が、どこと繋がっているかそれが一番大事になってくるのだと思います。横田先生は、こういうお話もされていました。これからの時代、どんな人が求められていくのか?それは……「宇宙の意図を伝えられる人」「宇宙の意図=魂の計画を発揮していく人」なのだとか。それはきっと、これまでの高度経済成長のために求められていたものとは全くかけ離れた、とても、とても、新しいもしくは、超々古代的な人々が元来求め続けている生き方、在り方なのではないかと思います。誰だって、自分に嘘つきたくない。意地悪や、人を傷つけるようなことしたくない。勝ったり負けたり、気にしたくない。頑張ったり努力したり、もう嫌だ!魂の求める方向に、素直に従って生きたい!……これ全部、私のことでもありますが(笑)そして、本当に仲の良い家族や仲間たちと心の底から笑いあって生きていきたい。全力で魂を燃やしつくして、「あ~楽しかった」とお布団に入って、そのままあの世に行けたら最高です。そのための、仕事やら人間関係やらでそのための学びな訳ですね。そして、横田先生のいつもいつも魂を根底から揺さぶるお話ですがいつもは基本的には会員制「不思議の会」限定ですがなんと!千葉で一般講演が決まりました。

やっぱり私たちが心から求めているのは

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。大阪の皆さま、大丈夫でしょうか?うちは、ほんどと言って良いほど被害もなく、いつも通りの生活です。でも、やっぱり余震が(笑)夜も、揺れる度に起きてしまいますね。まだ敏感になってるみたいです。さてさて、月曜日の地震でビックリし過ぎていましたが、前日の日曜日は、魂の計画がグングン加速するお話会!横田和典先生の「不思議の会」開催日でした。横田先生のオーラが……オーラがちがう!また、進化されてる!凄まじく、圧倒されました。人って、一ヶ月でこれだけ変わるものなのでしょうか?お話の内容も、もちろんすごくて……とても、書き尽くせませんので、いつもどおり、私がお話を聞いて感じたことを。お話を聞いていて、やっぱり「ああ、そうだな」と思ったのは、「私(たち)は、本質が何かを知りたいのだ」ということです。表面的なシステムやら、ハウツーやら、資格や肩書きやら、そのあたりにはすでに、もううんざりしていて。疲れたから目に見えない世界に目を向けても、「ワクワクすることしようよ」とか「ご先祖さんの影響が」とか「前世はこんなんで」とか「トラウマ」とかそれを知って、それでどうしたらいいの???と、さらにこだわりや迷いは増えて。はーーー。もう、結局どうしたらいいねん。と、情報迷子になってしまいます。それは私ももちろんそうで、でも、こうしてジタバタもがくのもやっぱり「本質を知りたいのだ」という衝動なんですね。そこをひたすらに求めているとき、人は、深い「快」を感じる。深い安らぎや感動を覚える。「生きていて良かった」と無条件に"思ってしまう"。そして必ず「懐かしい」という感覚があります。そうそう、私が求めていたのは、これなんだ。このために、私は今まで生きてきたんだと。横田先生がおっしゃっていたことで衝撃だったのは、「一番厄介なトラウマは、社会での"成功体験"です」ということ。なまじ、成功したのだから、気付かない。私たちは、常に今のサッカーフィーバーのように脳が興奮することに酔いしれていてそのエクスタシーから離れることが出来ません。上がっては落ち、落ちては、上がり。そのドラマチックなアップダウンに興奮し一喜一憂します。でもきっと、本質に繋がった時というのはとても、静かで、安らかでしみじみと温かくてそして、ゆっくりと心地よい。過去でも未来でもなく、そんな「今」なのではないかと思います。どんな感情に動かされてるのか、焦りや不安や恐怖なのか、そこからふと、離れて自分を見れるようになれたら良いですね。 

人間は、絶対に変われない

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。昨日は、北のあの人と、アメリカのあの人が、がっちり握手をしましたね。アメリカのあの人の、ドヤ顔。北のあの人の、笑顔。歴史は変わったのでしょうか。斧をふるうことでしか、自分を表現出来なかった青年、何でも受け入れてくれる五歳の子供を虐げることで、愛を求めていた男性。色んな人が、人を殺めて糾弾されるなか、北のあの人は、どれだけの人間を殺めてきたのでしょう。人は、本当に変われるのでしょうか。いいえ。人は、変われません。人間は、思考で思考を、心で心を変えることは絶対に出来ないようになっています。脳は、変化を嫌うんです。そういう構造になっています。そうでなければ、精神は崩壊してしまいます。だから、「あなたは、悪いことをしたんだから反省しなさい」と、どれだけ強くその人を罰したとしても、それで人は変わるのかと言えば、変わりません。「あなたの家はゴミ屋敷で汚いんだから、片付けなさい」と言って、お金をかけて綺麗にしたって、次の日からまたゴミは増え続けるのです。私たちは、「自分は変われるのだ」という、魔術にかかってしまっています。そして、「コレで、あなたは変われますよ」という、魔法の薬を追い求めているのです。今の商業はほとんどこれですね。「これで、あなたはよりイケてる人間になれますよ」という魔法の薬が商品棚に並んでいるわけです。私たちは、「何かを変えたい」という思いから、「何者かになりたい」という渇望から、息切れしても、戦い続けなければいけないような仕組みになっているのです。ですがもう一度言います。人は、変われません。変わることは、もう諦めましょう。……でも。変えられるものも、実はあります。月曜日は、恩師である横田和典先生が直接伝授してくださる身体技法「魂の感応」を学ぶ日でした。「魂の感応」についてはコチラ↓